アーティスト活動の認知について

アーティスト活動の認知について

https://open.spotify.com/album/6Rhegf86DW8a2cmentXYKP?si=Lk0ZNTdZRdyQrOlcuzswkA

楽曲がたくさん出来て、配信ディストリビューターへ提出しました・・そしてその先は・・!!

大手の事務所に所属していない、我々インディーズのミュージシャンの広報活動は、アーティスト自身のSNSなどを駆使して楽曲のプロモーションを行う必要があります。

ミュージックビデオがある場合は、YouTubeへのアップロードがメインになります。公開時はもちろんプレミアム公開の設定にし、多くの方に見てもらえる時間帯に公開します。

楽曲の発売日の前日に曲の美味しい場面を編集した、ティザー動画を公開しておくのが、オーディエンスの関心を最高潮に持っていくことができる作戦に最近はなってきているようです。

Google広告(YouTube広告)を使ったプロモーションも最近は出稿しているミュージシャンが増えている印象です。楽曲に興味を持ってもらえそうな、ターゲット設定が鍵になります。広告キャンペーンを作成する際に、細かく設定できるのですが、いきなり最初の広告でうまくいくことは難しいと思います。

私自身も何回か試して見ましたが、少ない予算で最初は始めて、そこからのアナリティクスを分析し繰り返して見て、三回目くらいからそのデータを反映した作戦でやっと仕組みがわかるような感じです。自分の楽曲を見たり聴いたりしている地域のみに広告を出すこともできます。コアなファンに向けた広告や、認知を広げることが目的ならば動画の初めにインパクトのあるイントロで興味を引いて、最後の方まで見てもらえる工夫が必要です。

人々の限られた時間を、私たちのコンテンツに割いてもらえるか?クリエイターは作るだけではなく、コンテンツを消費してくださる人々に満足してもらえる優良なものを作っていかないと長く活動していくことは厳しいです。

私自身、何年かやってきて手応えがあったと思うことは何回かありましたが、それがいつ起きるのかを予測することはできません。自分がこれは反響が出ると信じて投稿したものが低い評価で終わることも多々ありました。クリエイターの手元から離れた作品は、見たり聴いたりする人たちへと委ねられます。思い思いの感想を持ち、ひとりひとりの解釈で昇華されていきます。

精魂込めて作り上げた成果物を評価するのはオーディエンスです。

作家が目指す自己表現が、オーディエンスの求めるものと符合した時に世の中で認められるのかなって思います。

どうやら私の活動はそこに至っていないため、世の中への浸透はまだまだ先になっています。

https://promocards.byspotify.com/share/3c22165274ad8489b829549c987af200b531d646

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