逆転の発想 インスト音楽の可能性

逆転の発想 インスト音楽の可能性

YouTubeの視聴者ですが、とうとう全体シェアの3%にまで国内の視聴者が減っています。とは言え、全体で見ると視聴回数など数字は右肩上がりになっているので、そんなに悲観しておりませんが。

インストゥルメンタルが日本ではあまり受けないジャンルなのかもしれません。わたしはそれを逆手にとって、言語の壁を超えたジャンルとしてインスト音楽の可能性を感じています。

東南アジアやアメリカでの再生が伸びています。特にインドネシアが、熱い!!若者の人口が50%の熱気のあふれる若い国。そこでよく見てもらえているということが何より嬉しいです。

再生回数が多いミュージックビデオをよく観察すると、特殊効果などがないシンプルな構成のものがよく見られている印象です。画面展開が多いものは、すぐに離脱しているので凝った構成を作りたいわたしの思惑とは裏腹に、視聴者が見たいものはすっきりとしたミュージックビデオなのだと痛感しております。

Launchpadの構成についても、一列揃えて鳴らす楽曲とパッドをバラバラに演奏した楽曲の視聴維持率は変わらず、そこにはあまり拘らないで全体通して聴いた時の演奏バランスに視聴者は注目されているようです。

気がつけば、一月があっという間に過ぎ去り後二ヶ月もすれば寒い冬も終わります。今年の目標であったイラストの作画については、今年もできないのかなって半ば諦めています。作画への情熱が取り戻せないまま、音楽活動に邁進しています。

今年は音楽での目標である、JASRAC登録500曲まで後70曲になりました。この数字はこれまでの配信ペースですと、難しくない数字です。3年やってきて、積み上げた数字。飽き性のわたしにしては、音楽だけは努力してきたという実感もないままここまでやっていることに、なんとも言えない感覚があります。おそらく、達成感というかやり遂げたという感覚が前面に出てきた時にやめてしまうのかなって思っています。わたしにとってのライフワークが音楽活動。これは、仕事とか思わないであくまでも人生の暇つぶし感覚で続けられたら幸せなのかなって今は思っています。

毎日少しずつ蓄積されていく経験値、再生回数がYouTubeを続けていける原動力。結果オーライで今後も取り組んでいきたいと思います。

ロジックロックスターの挑戦は続きます!!

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