YouTubeチャンネルのトラフィックから学ぶ、今後の戦略

2022年に入ってから、わたしのYouTubeチャンネルは1日平均1000回は再生されるようになってきました。俗にいう、ヒット動画と呼ばれるミュージックビデオが2本誕生して、その動画に引っ張られるように再生が伸びてきています。

ただ、動画全体の視聴時間の平均がとても短くて・・今後の課題になっています。わたしのチャンネルはミュージックビデオで構成されているため、闇雲に動画の時間を長くすることができません。長尺動画を作るには、作曲の過程を生配信するか、それとも録画してその過程を公開することになります。見てくださっているファンのニーズをこれから、よく考えて改善していくことが重要になります。

わたしのチャンネルは、90%以上が海外からの視聴者で占められています。アジアやアメリカ、インドなどです。日本国内から見てくださる方は一割もいません。この事実をどう受け止まればいいのか。。

関連動画として、YouTubeのおすすめに出てくれるようになって再生が伸びましたが、国内からのアクセスがあまりにも少ない現状でこのままで良いのか?もしくは割り切って、海外からのアクセスに合わせたチャンネルのカスタマイズを進めていった方が良いのか、判断しないとならないところに来ているようです。

登録者はゆっくりですが、少しずつ増えています。チャンネルの収益化は、わたしの場合はYouTube公式アーティストチャンネルに認定されているので、ミュージックビデオが再生されると僅かですが、収益が発生しています。よく言われている、チャンネル登録者1000人と、直近1年間の動画の総再生時間4000時間の達成は、当てはまっていません。

しかしながら、出来れば登録者も再生時間も増えてくれたら、もっとモチベーションが上がって動画や楽曲制作の励みになるので、また見たい、聞きたいと思って貰えるようなチャンネルを作っていきたいと思っています。

やればやるだけ、いろんな意味で結果が出てくるYouTube。続けることだけが取り柄のわたしは何処まで結果を残せるのか?まだまだ先は長いですが、やれるところまで突き進んでまいります。

ロジックロックスターの挑戦は続きます。

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