ROUTER FMを使って配信してみた感想。

ROUTER FMを使って配信してみた感想。

2022年になりました。本年も、ロジックロックスターをよろしくお願いします^ω^

元旦にリリースされた、ロジックロックスターの最新アルバムは今迄のディストリビューターから変更し、初めてクリプトンフューチャーメディア社が運営している、ROUTER.FMを通じてリリースされました。

このディストリビューターの特徴は、一度の支払いで半永久的に配信とリリースが続くことです。アルバムだと4600円を一度支払えば、翌年からは一切費用がかかりません。

リリース登録が済み、発売日が決まるとその発売日の2週間前から、iTunes Storeではプレリリースとなり、試聴ができるようになります。プレオーダーができる、ディストリビューターは他にはチューンコアジャパンがあります。チューンコアジャパンは、リリース登録が完了するとすぐにストアに反映されますが、ここは2週間前になります。

販売価格は自由に決められないデメリット。。

ROUTER.FMのデメリットは、販売価格を配信する側が自由に設定できないところです。これは、わたしが知っているディストリビューターのなかでは、ここだけのような気がします。わたしは、iTunes Storeのプレオーダーが始まって、初めてアルバムの販売価格を知りました。エレクトロニックのアルバム価格の平均に合わせているような感じです。今まで、価格の決定に迷っていたわたしからみて、妥当な値付けだったと感じました。なお、ハイレゾ音源でリリース登録したので、ハイレゾアルバム販売に対応するストアの価格は、ロスレス音源での販売価格の2倍に設定されていました。

いざ販売開始になって気がついたこと。。

ハイレゾ音源で提出されたアルバムでしたが、サブスクリプションサービスで展開された時の扱いは、ハイレゾではなくロスレスアルバムとして配信開始になっていました。それには正直がっかりしています。

わたしの知る限りですが、ハイレゾ品質で配信したい場合は、チューンコアジャパン一択になる感じです。

さまざまなディストリビューターを使って配信してきて、思うことですがそれぞれ一長一短があり、どこが一番なのか?使う人によって変わってきますが、払いきりで済むROUTER.FMを今後はメインに考えていこうかなって思っています。

ROUTER.FMからリリースすると、ダウンロードカードSONOCAが10%引きで作成可能になります。

一番少ないロットが100枚からですが、ミュージックダウンロードカードのSONOCAが割引で作れます。わたしは今回のアルバムで、初めてオーダーしました。このカードは納期が、フィジカルCDよりも短くて、10営業日余で届くようです。年末年始を挟んでしまい、わたしのカードが届くのはまだ先になります。届いたら、これまで応援してくださったファンの方へ僅かですがプレゼントしようと考えています。

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