Instagramでの変遷と、これからの創作活動について

Instagramでの変遷と、これからの創作活動について

Instagramを始めた当初は、主にイラストレーションの掲載とタイムラプス動画で構成されていた投稿でしたが、2019年より作曲を本格始動した結果、現在はiPadの作曲アプリLaunchpadを駆使したミュージックビデオがわたしのメインコンテンツになりました。

イラストを掲載していたときは、主線を残さない塗りで表現した人物画を基本コンセプトに置いて、描画で生まれたタイムラプスをアドビスパークや、アドビラッシュで編集した動画を、毎日のように投稿していました。

あまりにも、たくさんコンテンツを投稿したために、シャドーバンされたことも一度や二度ではありませんでした。iPadで描く人はたくさんいます。わたしは描きたいものばかり描いてきたので、みてくださる人の琴線に触れる作画ではなかったかと思います。

毎日のように描いていたイラストでしたが、その方向性が音楽制作に向いてしまってからは、作画と作曲の両立ができなくなってしまい、情熱のベクトルは作曲へと方向転換してしまいました。結果的には、短い期間(2019年から)でJASRACへの楽曲登録が410曲、ミュージックビデオのYouTubeへのアップロード数も400曲を超えました。

強制入院も経験し、クリエイターとして活動に穴を開けてしまった期間がありましたが、脳の炎症や睡眠障害を治すことに専念できた期間だったと振り返ると思えたので、没頭するまま休息を取らずに突っ走っていたら、今頃は廃人になっていたかもしれませんでした。

今年を振り返ると、作曲数が400曲を超えたこともあり、ひとまず音楽はやり切ったという気持ちも出ています。音楽に向き合ってきた期間は、新しいイラストが描けていなかったので、来年からは、しばらくは音楽から少し距離をとって、作画や、インプットに時間を割きたいと思います。

運動不足が祟って、血液検査の結果が悪かったので軽い散歩も日課にしていかなければいけないと思っています。

イラストレーションや、音楽活動では収益は全くありません。わたしのクリエイティブはライフワークとして、長く続けることが目的になっています。収入はあればそれは嬉しいですが、わたしのコンテンツを楽しみに、みて聴いてもらえることに生きがいを持っています。

これからのわたしの創作活動を、皆様が暖かく応援してくださっていただけるとわたしのモチベーションは維持されます。どうか変わらぬ応援を今後ともよろしくお願いします。

ロジックロックスター

高橋真

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