わたしの存在とは何か?

積み重ねてきたコンテンツと、わたしの自信は比例していない。

確かにたくさん作ってきたが、それらによってもたらされてきたものは何もなかったと言っても良いだろう。

わたしは費やしてきた活動に、正解を求めていたのかもしれない。

しかしながら、わたしの期待とは全く違った答えが数字となって見えてきている。

父親に対する怒りのエネルギーから、わたしはそれを糧にしてものづくりを進めてきたのかもしれない。

年始の強制入院は、クリエイティブに邁進したきっかけまで遡り燻り続けてきた病の根本を見つめる良い機会だったかもしれない。

どこへ向かっていけば良いのだろうか?

何もかもが中途半端になっている気がしてならない。

わたしとやりとりしてくださる方からの助言では、今こそそういうことから離れる時なのだから、意味を求めることはやめようと言われた。

遠くばかり追い求めていたこれまでから、足元をよく見つめる時が今なのかもしれない。

チャリティの結果は芳しくなかったのですが、わたしの力量を鑑みるとそれが真実と受け止めることにしようと思う。

役割は、思い描くことからは離れている。

ただ、人に役立つことになる考えだけはこれからも忘れずにクリエイションに邁進していきたいと思っている。

ロジックロックスターイラストレーション

高橋真

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